【実験料理】徹底的に卵泡立て!HMの生地はよりふわふわになるのかやってみた

2017年11月18日

2017年3月17日(金)はHMを使ってチーズドッグを作りました。三度目の挑戦です。

初回は、材料を一気に混ぜあわせたため、生地がぺたんこになりました。卵が泡立たない。

2回めは、原因を調べた結果「液体を泡立てた後、HMを入れると良い」を実践。初回とはケタ違いのふんわり生地になりました。

▼HMのチーズドッグ過去記事はこちら

▼チーズドッグのレシピはこちら

ハンドミキサーで泡立てて、HM生地を作ってみよう

卵を撹拌する際の泡を潰さないことが、ふんわりしたケーキにするポイントらしい。

「粉をさっくり混ぜる」っていうお菓子作りの時の言い回しの意味がようやっと分かりました。要するに、気泡を多く作り保ちつつ生地だねを作ればよいということですよね?(゚∀゚)

今回はハンドミキサーを使って卵を泡立てました。もっとふわふわになるんだろうか。

ケーキ屋のスポンジみたくなるんだろうか。泡が多い方が、ふわふわになるはず。

HMをいれる前に、卵と砂糖をハンドミキサーで撹拌。15分弱ういーんとやりました。メレンゲ見たく角が立つまでやろうと思っていたけれど、泡が立つのみで変化が少ないので断念。

▼前回同様お玉1杯分焼いてみました。

(✽ ゚д゚ ✽)おおー、蓋にぶつかりそうなくらいふくらんだ!!

蓋をして弱火で焼いたのですが、それでも火が通る頃には焦げ始めました。高さが出る分、中まで火が通るのに時間がかかっていた様子。

作ってみての感想「やっぱりホットケーキはホットケーキ」

ふわふわになる分、量を減らさないと火が通りずらかったです。

2枚目は半量で、よい感じの焼き具合になりました。

食感もふわふわおいしい。

でも、やっぱりホットケーキとケーキのスポンジはちがう(´・ω・`)

ホットケーキミックスで、通常ケーキのふわふわスポンジができたら世話ないか、とやっと納得しました。

HMでもっともっとふかふか生地を作ることはできないのか

なんだか、諦めるのもちょっと悔しい。今後、試せそうなことはと考えたのが以下の内容です。

  1. 卵をふやしてみたらどうか。気泡が増えてフカフカするかも。
  2. ベーキングパウダーを足してみたらどうか。BPは膨らませるものだったはず。
  3. 高温のオーブンで焼いてみたらどうか。弱火で焼くと時間がかかり気泡がへってしまうから。
  4. フライパンにクッキングシートを敷いて、強火で焼いたらどうか。焦げずに短時間で焼くことができたら、気泡が減らないかも。
  5. カロリー的には手を出したくなかったが「マヨネーズ」を入れる。

▲こちらのサイトさんによると、私の仮定は検証する価値アリでは!?(・∀・)

そもそもパンケーキとホットケーキって違いは何なのか

どやって顔して、見出しに書きましたが・・・こんな疑問はもう幾多の人々が調べているようでした。

上のページ以外にも検索かけて色々見ましたが要するに

諸説ありだが、基本的に一緒。

森永は「甘くて分厚いのがホットケーキ」「甘さ控えめ、食事にもしやすい薄いのがパンケーキ」としているらしいです。

     

確かに、パンケーキミックスには「お食事にも」という表記があります。チーズドッグももしかしたらこっちのほうが合うのかも。

※余談ですが、私は一袋200gのものがいいので昭和のを使っています。(アマゾンで発見できなかったので画像がありません)

ケーキのような、って書いてあるのもありました。っていうか、粉の何が違うとケーキみたくなるかを知りたいのです。

( ゚д゚)ハッ! 粉を自分で配合できれば良いのではないか?

今度、コレやってみようと思います。ベーキングパウダー2倍で。

あと、ブレンダーが欲しい。ほしいよ。欲しいから貼っておくよ。うちのは右のタイプのやつだよ。ちょっと恥ずかしいから画像は小さく貼ってみました。