5月21日(月) 味醂絞り

重たい腰をようやっと上げて、一年以上前に仕込んだ味醂を絞りました。何が大変って、とにかく時間がかかる。圧をかけて絞ると更に濁りますが、体重をかけずにいられない。

味醂や醤油は作り方をネット検索して作っていますが・・・写真が多いと参考になりますよね。絞り方も成功例でも失敗例でも参考になる写真や記事が増えることを祈って・・・私も後ほど記事にしたいと思います。

味醂の材料はもち米・米麹・ホワイトリカーです。酒税法でひっかかるので塩を入れます。入れないとお屠蘇にもなるおいしいおいしい味醂なんでしょうね!

醸造アルコール、ホワイトリカー、焼酎甲類 等、調べて見ました。

醸造アルコールはエタノールの事で、食用と工業用に分けられる。工業用と食用では作り方が違います。食用は廃糖蜜等を発酵させ、蒸留させて作るんですって。そのアルコール度数が36度未満だと焼酎甲類と分類されます。ホワイトリカーも焼酎甲類です。ホワイトラムとかも蒸留酒なのね。

廃糖蜜って字面は良くないけれど、砂糖を作る時廃棄するもの。廃棄するものからお酒ができるっていうのは別に悪いことじゃないように感じます。でもエタノールって聞くと、何だか嫌な気持ち。蒸留酒って聞くと、ふーんッて感じ。要は言葉の印象ってすごい。もともとは同じものを指しているとしても、感じが全然違う。これに惑わされないでいきたいです。

漬け込んでいたハムもようやっと茹でました。一晩流水で塩抜きして、朝一で茹でるつもりが・・・水が止まっていた。(誰だー!)なので、昼ごろに茹でた。そして冷凍作業。ハム、一段落。ふぅ(;´∀`)

ハムの記事はこちら

今度は潰れないで!甘納豆リベンジ!今回は加圧一分のレシピを大雑把に参考に。

圧力鍋で1分加圧後放置。冷めたら砂糖蜜に漬けます。ここでは煮詰めず、豆を入れた蜜が再度沸騰した後は火を切りました。なるほど、形が残っています!砂糖は200g、水は400cc。豆がひたひたに隠れるくらいの量でした。

甘さは控えめで豆の味がしっかりしています。これに、塩入りのきな粉をまぶしました。

うまし!お弁当にもいれてしまった。評価はいかに。