水切り不要!ジューシなキャベツ餃子

2017年12月19日

餃子にいれるキャベツや白菜は水切りしますか?(ここでは塩で揉んで水分量を減らすこと)

こちらの記事では、水切り派と水切らない派が激論を交わしているということです。

COOKPADの餃子検索10位だと、8:2で「水切りする派」の勝ち。

私はしません。リピで作っているレシピがしない派だからですね。

水っぽくなったのは、そもそも野菜を入れすぎた時の1度だけ。いつもジューシーな美味しい餃子を楽しんでいます。

尾張さんの記事にも水切りしないほうがジューシーという検証結果がありました。

さて、義母の誕生会で200個の餃子を作りました!

上記した、リピレシピで作りました。

3倍量でざっくり作成(間違い多し)

1お肉に下味を漬けます

およそ3倍量で作ります。なので調味料も3倍です。

醤油・酒・ごま油(各大さじ3×3)、すりおろし生姜(1片×3)、胡椒(少々×3=小さじ1くらい?)を入れて肉に練り込みます。

こんなに?!というほどの調味料でも、練っていくと肉に吸収されていきました。

2.みじん切りした野菜を入れて、また混ぜる

今回は、長ネギの青い部分ネギ4束分、キャベツ4分の1、ニラ2束を投入。みじん切りはキャベツはフードプロセッサーで、ネギとニラは包丁でしました。

※正しいレシピの3倍量だと、青ネギ3束、ニラ6束、キャベツ2分の1〜4分の3個
なので、大分野菜が少なめ。キャベツとか1玉買ってあったのに、何故か4分の1。自分の思考、意味不明。

3.片栗粉を入れる

レシピでは大さじ4なので3倍量12杯のはずが、何故か2倍計算で8杯しか投入せず。意味不明。

4.包んで焼く

レシピでは片ひだですが、今回はみんなそれぞれの包み方。長男Kは上手く包めないし、夫Yは何故か頑なにひだ無しを作り続ける。

一気に一緒に焼きました。

(食べてから、ひだがあったほうが(・∀・)イイ!!と言っていた。)

色々滅茶苦茶だった今回の餃子を実食しての感想

 
 今回はなぜか野菜を必要な量の3分の1〜3分の2しか入れないという、意味不明行動を取ってしまったのですが、それに気づかないほどにいつもどおり美味しかったです。
タネがやけに少なくて、皮が50枚余ったのは野菜の量が少なかったからでしょう。。。ん?って思ったのはそのくらいです。

まとめ 水切りしなくてもおいしい餃子

水切りをした方がより美味しいかはどうか分かりません、比較していないので。
でも、きっとどっちでもちゃんと美味しい。まずくはならないでしょう。
それなら、塩もみが無いほうがいいです。
作るときは大量に作る餃子。作成時にみじん切りのキャベツやらニラやらが床に滅茶苦茶落ちるんですよ!
切った時、混ぜる時、いつ何だか良くわからないけど、結構散らかる。
これに水切りが入ったら、その過程でもきっと落ちる。
それなら、今も十分美味しいし、塩もみしなくてもいいかな!
と、思っています。
でも、物凄く味が違ったらどうしようと、損したくない自分もいるので・・・次に餃子を作るときは、塩もみしてみようかな。どうしようかな。
※2017/12/19追記 検証してみました!続餃子
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