【レシピ有】パンガシウスフィレを照り焼きと刺し身で食す

2017年11月18日

コストコで見かけたパンガシウスフィレ。試食では「マックのフィレオフィッシュの魚ですよ」と言っておった。身が綺麗だし、きっと刺し身でもいけるはずと購入。「パンガシウス」という魚は初耳。でも、数日後にイオンにもありました、パンガシウス。

さて、どんな魚でどんな食べ方をするものなのでしょう。調べたことをご紹介しましょう。

パンガシウスってどんな魚?

パンガシウスの情報

この魚はナマズ目のパンガシウス科の魚のどれからしい。ベトナムで養殖されたものだし、食用養殖の盛んな「バサ」でしょうか。他のパンガシウス科の魚にはメコンオオナマズ(絶滅危惧種)の名前もありました。

体調は1mを超える大型淡水魚で、クセのない白身の魚だそうです。

※写真はあえて載せません。googleさんで画像検索されてください。

食べ方を調べてみると

COOKPADで「パンガシウス」を調べてみました。ざっと見て多い食べ方は、「フライ」「ムニエル」「パン粉焼き」「蒲焼き」です。「アクアパッツァ」もあります。

クセのない白身ということで、タラなどと同じ感覚で料理したものが多いです。なので「ホイル焼き」等も良いでしょう。

生食できるのか?!

 

刺し身大好き人間としては、コイツを生で食べてみたい!ということでネットで検索しましたが「生でイケるよ」の記載は見つけられず。冷凍してから、恐る恐る食してみました。

あのね、食べられた。お腹も痛くならなかった。でも・・・

淡白すぎて、刺し身には向かない

食べて見る人は自己責任でお願いします。安全の保証はしません。分かりません。

※平成29年9月22日追記※

コストコさんに生食できるか問い合わせたところ、寄生虫の問題で生食はできないとのお返事を頂きました。油との相性が良い魚ですとのことで、やはりフライやムニエルがいいですね。お腹壊さなくて良かった。

※平成29年9月25日追記※

完全養殖なので寄生虫の問題ではなく、生食用に加工されていないため、刺し身で食べられないと再度メールを頂きました。なので先日の記事に打ち消し線入れてあります。コストコさんご丁寧にお返事くれてありがたいです。

いざ、パンガシウスの照り焼きをつくる

特に丁寧に作ったわけでも特殊なことをしたわけでもありません。この魚は下処理が全て終わった状態で売られているので、タラ等と同じ容量で作りました。

食べやすい大きさに切って、塩コショウで下味をつけました。

小麦粉をまぶして

バターを溶かして、焼いていきます。途中、ひっくり返してから蓋をしました。

完全に火が通ったら、味醂と醤油を合わせたものを投入。軽く絡めて、照りが出たら完成。

身はさっぱりした味なので、濃い味付けの方が合うかなと思います。

 

パンガシウスのフライをつくった

バッター液を使って、バンガシウスをフライにしました。まるでフィレオフィッシュでした。何度も言いますが、味が淡白な魚なので、こういうコッテリした食べ方だと家族はよく食べました。

フライについては、また別の日に書くとしますが、ココ最近はバッター液に頼っています。

 

パンガシウス、また買う?

100g179円で購入したパンガシウス。照り焼き、フライ、お刺身(試しに少し)と離乳食に少し使ったので、およそ700円でメインおかずを作ったことになります。まあ、うちの食費レポからいくとこの金額は安くはない。

が、大きく切ってお腹の満足度は高めで味もまあまあ。

1歳時がお気にめしパクパク食べていた。

骨も皮も処理済みで、すぐ使える。

塩をふっていないものだから、幼児食にも都合がよい。

以上のことを踏まえると、まあまた買ってもいいかな??

なぜ、絶賛しないかというと・・・

ただでさえ淡白なタラを更に淡白にした感じのパンガシウス。夫が気に入らなかったのでした。濃い味好きで困る。