【冷凍スキル】お弁当おかずに便利!バットで一気に小分け冷凍

2018年6月28日

 

ハンバーグや唐揚げの時は、多めに作って冷凍することが多いです。お昼にちょっとずつ解凍したり、お弁当のおかずに便利。

でも、発泡スチロールのトレイに並べたり、ラップで包んだりして結構手間がかかります。そして、冷凍自体面倒で結局やらなくなる時期もあります。

あれば便利、でも作るの面倒な「自家製冷凍食品」

病院の待合室で読んだ雑誌(確かオレンジページの特集号?)の冷凍術をうろ覚えでためしてみたら、楽になりました。

用意するものはバットと、フライ返し

バットに1個ずつ並べます

 

こちらは、からあげの下味をつけた鶏もも肉。バットに1つずつ並べます。

 

焼いたハンバーグ等も、バットに並べます。

冷凍します

写真は半冷凍モード(切れちゃう冷凍?)で3時間程。

お肉たちの表面が白っぽく冷凍されているのが分かるくらい。

ツンツンしてもぶよぶよしません。

剥がして、保存袋に入れて完成

スルスルと剥がれました。(ハンバーグも)

それで、袋状の保存袋に入れておき、欲しい時に欲しい分だけ解凍します。

解凍はレンジでチンだったり、フライパンで直接調理だったりものによりますね。

参考まで・・・

焼いたハンバーグ→レンジ600wで3分強

下味付き鶏もも→フライパンで直接料理。一口チキンソテーにしました

まとめ ちょとずつ使いたい物のまとめて冷凍に便利

凍らせてからだったら、一つの袋にざーっと入れてもくっつきません。

ハンバーグは凍らせている間に油も固まるから、ベトベトしません。

この方法を覚えたら、一個ずつラップなんて・・・もうしない(・∀・)

ただ、この方法はまだ「お肉」「焼いたハンバーグ」でしか試していません。

ハンバーグのタネ(非加熱)はどうだか後日検証予定です。

→タネも大丈夫でした。ただし、しっかり凍ってから剥がしました。(2017/09/14追記)

おまけ ラップを使う手も

「 バットを洗うのが面倒じゃない。洗い物を増やしたくないわ。」

そんな時は、バットにラップを敷く方法も。その上に冷凍すれば、剥がす時もフライ返しいらずです。