さつまいもの甘煮(レモン風味)をはちみつレモンで作る

2017年11月18日

平成29年3月8日(水)にさつまいもの甘煮(レモン風味)を作りました。掲載は12日です。風邪をひきました(´;ω;`)

義母がふるさと納税で頂いた紅はるかと、正月くらいに作ったレモンのはちみつ漬けを使いました。はちみつ漬け冷蔵庫保管で、ちょいちょい食べていたのですが、長期間持ちました。でもそろそろ食べ切らないと。

参考レシピはこちら、大好き白ごはんさん。

はちみつレモンを使って、さつまいもの甘煮を作ってみました。

材料

  • さつまいも 2本と半分
  • 水500cc
  • 砂糖156g(レシピは150g)
  • レモンのはちみつ漬け

さつまいもを洗って、1センチ程度の厚さにきりました。先の方はやや斜めにしました。

適当なお湯の量で下茹でします。

その間に砂糖を計ります。ちょっと多くなりました。

500ccの水に砂糖を加えて、蜜を作っておきました。

茹で上がったさつまいも、水をさしてぬるくしたら手でとります。

(✽ ゚д゚ ✽)これなら崩れずにお湯からあげられますね!

これまでこの手のことは、ざるに上げてボロボロ、菜箸でつまんでボロボロが常でしたから、眼から鱗です。

レモンのはちみつ漬け残り僅か。

湯から上げたさつまいもを蜜の中に入れて、レモンのはちみつ漬けとその汁も入れました。味を染み込ませるのに5分煮ます。

火を止めて、粗熱が取れるまで放置。

夕飯に出して、残りはタッパーで保存!毎食食べて、お弁当にも入れました。

作ってみて感じたこと

とても簡単でした。ただの甘煮よりも、レモンが入るほうがさっぱりして美味しいです。夫にも好評でした。

生のレモンではなく、はちみつ漬けで作りましたが特に問題はないように感じました。

はちみつレモンはそのままぱくっと食べてもおいしく、さつまいもよりも人気でした。

ただ、砂糖たっぷりのお料理だし、さつまいもは糖質が多いので・・・無理のない食べきりを考えると、4人家族のうちではさつまいも1本分で十分です。今回の材料の半分。糖尿さんもいるし(義父は糖尿だが、糖質が大好き)

ふるさと納税について

こちらのさつまいもですね。

義母はふるさと納税を5年くらいしているのですが、我が家は今年初めてふるさと納税をしてみました。「不知火」を頂きました。贅沢に毎日食べています。

今まで損していたかも!でもよく仕組みが分かっていなかったのです。

下は非常にわかりやすい説明です。

払っている税金の一部を選んだ自治体に寄付、そして返礼品がもらえる。

まだ、されていない人は是非!