よもぎペーストでよもぎパンを作ってみた!春の香りです。

2017年11月18日

2017年3月6日(月)はよもぎパンを作りました。

昨年春のよもぎペーストが、未だ冷凍庫に眠っていたのです。

いい加減食べないと、また次のよもぎがいらっしゃいますΣ(´∀`;)

よもぎ粉を使ったレシピはたくさんあるのですが、生よもぎのレシピはとても少なかったです。あっても、パン上級者向け・・・発酵のこととか、良く分からない私には難易度が高かったです。

よもぎのパン生地は、我が家のホームベーカリー(以降HB)の説明書を参考にしました。

「野菜(人参等)を入れる場合は入れる野菜の80%の水を減らす」と書いてありました。

発酵時間等はこちらを参照

ペーストよもぎを入れて、パン生地を作ってみました

今回の材料はこちら

  • 水 110cc
  • 強力粉 280g
  • 卵Mサイズ1/2個
  • 無塩バター50g
  • よもぎ50g
  • ドライイースト3g
  • スキムミルク 6g
  • 塩 4g
  • 砂糖 24g

HBに材料を水気の物→粉のもの→イーストの順番に投入していきます。

よもぎはほぐして入れました。

生地コースでおよそ60分です。(1時発酵込)

HBから生地を取り出して、8等分しました。

打ち粉をするのか分からなかったので実家の母(昔パン作りしていた)に電話で確認。

「くっつくようならしてもいい。あまりしないほうがいい。」

聞いておいてなんだけれど、情報に裏を取れていないので後で確認せねばと思っていました。

ガスをぬきつつぺたんこにします。あんこを包む予定でした。

15分ラップを掛けて休ませます。ベンチタイムっていうやつでしょうかね。

15分後生地を丸めます。ぺったんこにしたのに、入れる餡が完成せず!!

仕方なく、空のパン生地を丸めました。

下手。小学生の頃に母の手伝いをして「妹はできるのに・・・笑」と言われたことを思い出しました。とりあえず、下にして隠しました。

これを天板にクッキングシートを引いて、35度で35分間発酵させました。

が、全然2倍なんかにはならず、35度35分さらに追加発酵させました。(つまり2回やった)

余っていた卵を塗りました。

そして余熱有り190度で10分焼きました。

その後2枚の天板の位置を上下交換して、余熱なし190度5分焼きました。

あんこなしよもぎあんパンの完成です。

よもぎの香りがしっかりしたあんぱんができました(餡はないけれど)

固くはないけれど、ややずっしりもっちりした生地でした。

フワフワなパン生地をつくるにはどうしたら良いのだろう。

作ってみて感じたこと

2次発酵の段階でそんなに大きさが変わりませんでした。

これは、発酵についてまたは、パン作りについて調べたり勉強したりしなければならない気がします。気になってきました。

HBを使用しているので、コネの様子は多分大丈夫。発酵もレンジなのでOK

ということは、バターを入れるタイミングかもしれないです。50gって多いから、食パンみたいにはじめに入れるのではイマイチよろしくないかもしれません。

発酵について調べて、少し賢くなったら・・・あんこ入りを是非作り直したい!