大根の大量消費に自家製切り干し大根を作る

2017年11月18日

義祖父が家庭菜園で育てた大根を大量に頂きました。生で食べても煮て食べても、食べ方を工夫しようにも、追いつかない・・・そんな量です。

初めは傷ませてサヨナラしていたのですが、切り干し大根にすると冷蔵庫で長期間保存可能です。しかも、干すことでグッとカサが減る。

予定外の大根大量入手の場合は、是非作ってみてください。切って干すだけです(*´ω`*)

コチラも一緒にどうぞ!

作り方は「切って干すだけ」

▼今回の参考はコチラ▼

やっつけちゃいたい分だけ、切って干すだけです。(3回目)

まずは切るターン

大根を5〜6センチの長さにカット。皮は剥いても剥かなくても良いそうです。今回は混ぜて見ました。食べてみて違和感があれば皮でしょう。いつもは剥きます、少しでもカサをへらすために・・・。

マックポテトくらいの幅にカット。5mm〜1cmくらいでしょうか。ざっくりと。

横に並べて千切りしていきます。細く切り過ぎると、乾燥した後は糸のような細さになってしまいます。かと言って太すぎれば乾く前にカビが生えそう。

こんな風になりました。先に大根を輪切りにして切る等、切り方はお好みで。スライサーを使ってもいいです。最終的にマックポテトに似た形状になればOK。今回はやや太めに切りました。

どーん!これ×2ですよ。今回はこのくらいで勘弁してやらあ!!

次は干すターン

干すのはこのネットに入れて、物干し竿に引っ掛けて置くだけです。大根は重なっていても乾きます。(いつも大量なので重なるのは避けられない。)

このネットを朝に出して、夕方引っ込めます。雨が振りそうな日は出しません。雨の当たらない車庫の屋根のところに干しっぱなしにした時もありました。(別に問題ありませんでした)

カラカラに乾けば完成で、だいたい2週間くらいで乾くと思います。今回は雨続きで全然外に出せていないので、2週間経ちますがまだ乾燥中です。

2017年度初の切り干し大根のお味は・・・

まだ完成していないのですが、例年食べごたえのある切り干し大根が出来上がります。切り方が太いからか、水での戻しが甘いのか・・・ややゴリゴリ感が強め。「食べた!」っていう実感があるので、嫌いじゃありません。中国産のものが多い中、タダで純国産の切り干し大根を食べられるのも(・∀・)イイ!!

さあ、今年の切り干し大根はどんな具合で完成するでしょうか。

→追記(2017/10/14)

完成しました!

切り干し大根ジップロック
太めの切り干し大根

 

大根に入っていた白い「す」は、そのまま残ってしまいました。カビじゃないよ。

 

サラダ
オリーブオイル、マヨ、ヨーグルト、ツナで戻しながらサラダにしました。

切り干し大根の食感はいつものようにゴリゴリと食べごたえのある感じ。美味しいです。ただ、今回作ったサラダは我が家の口には合わず・・、作っても全く減らなかったです。なので、レシピは省略します。

切り干し大根の煮物なら大丈夫、美味しく食べました!1歳の次男Tには硬すぎて無理でしたが。

貰った大根を使い切れない!とお悩みな方はこれで解決です。

義祖父の大根は巣や黒い模様が環状に入っているものが多いです。大根おろしはもちろん、煮てもおいしく食べられないものもあります。(ごめん、じい。)でも切り干しにしちゃえば気にならないです。おつとめ品の大根も、さっさと干しちゃえば問題なさそうです。

 

おまけ 糖質制限と切り干し大根

▼参考サイト▼

切り干し大根一人前15gとすると、糖質はおよそ7g程だそう。

なんとなく健康食なイメージですが、切り干し大根の煮物は砂糖、みりんで甘く煮ます。

なので一人前の切り干し大根の煮物だと、糖質量は20gちかくに(+_+)

同サイトの、大根サラダのカロリーは…によると、大根サラダ1皿だと糖質はおよそ5.8g

糖尿さんなど糖質を気にする人は、もりもり食べないように気をつけよう。「野菜だし!」とご飯の代わりと言わんばかりに食べていた私。