水筒で自家製ヨーグルトの作成に成功しました!

2017年11月18日

以前失敗続きで諦めていたヨーグルト作成に、あっさりと成功しました。しかも、大掛かりにタオルなども巻かず、水筒に入れて放置しただけ。2年間カスピ海ヨーグルトで妥協してきましたが、今後は通常のヨーグルトを楽しみたいと思います。

100gのヨーグルトと1Lの牛乳で1Lのヨーグルトが出来ます。150円の牛乳1本がヨーグルト2.5個分になったので、大満足でございます。

自家製ヨーグルトを作る前に

使った道具

  • 小鍋
  • 保温用水筒

使っていないサーモスの水筒を使いました。1.65Lと書いてあります。

サーモス
サーモスって書いてあるけど、Amazonになかった

材料

  • 牛乳(生乳100%)1L使用
  • ヨーグルト(生乳100%)100g使用
マオイミルク
今回はチーズを作る予定のため、ちょっとお高い牛乳を購入。 でも、150円の成分調整乳でも成功しました。
トップバリューのヨーグルト。青いのは初めて買った。

今回は生乳100%と明記されたヨーグルトを選びました。牛乳は成分無調整の牛乳と、成分調整牛乳両方を試しました。成分調整牛乳は150円くらいのものですが、ちゃんと出来ました。原材料は生乳100%です。

低脂肪牛乳での成功例もあるようですが、私はまだ未確認。

参考にしたレシピ

分量と、初めに牛乳を温める過程だけ参考にさせてもらいました。保温は面倒なので水筒に入れてみました。Cpicon 手作り★ヨーグルト by Missねこやま

自家製ヨーグルトを作っている様子

牛乳を温める

85℃まで牛乳を温めます。牛乳の成分が変化し、固まりやすくなるそうな。熱変性については調べてみたものの、難しくて理解不能です。すみません。

牛乳を温める
味噌汁用の小鍋に牛乳を1L入れて温めます。

始める前に、後ほど投入するヨーグルトを室温に戻しておきます。

牛乳を冷ます

40℃付近まで牛乳を冷まします。私は45℃で我慢できずに次の過程にいっちゃいました。

ヨーグルトを入れて混ぜる

冷めた牛乳にヨーグルトを投入し、混ぜます。作成一回目は65g、2回目は100g入れました。100gの方が、固く早く仕上がりました。

牛乳冷めた
変化が分かりませんが、冷めています。45℃くらい。もうヨーグルトを混ぜた後です。

水筒に入れ、放置

保温性の高い水筒なら何でも大丈夫だと思います。THERMOSはすごいですよね。

一度お湯を入れて水筒を温めておいても良さそうです。今回は清潔にして、そのままドボドボ入れました。(使う前に一度オキシクリーンで漬けました。)

サーモス
左は常温放置でできるカスピ海ヨーグルト

100gの時は、12時間ほどで完成していました。(一晩おいた)

65gの時は12時間後見て、ややゆるくてチャプチャプいっていたので、24時間後に取り出しました。少しは粘度が高まったものの完成もゆる目です。

なので、私は今後牛乳の10%の種ヨーグルトで作る予定です。

完成したヨーグルト

自家製ヨーグルト65g
65gの種ヨーグルトで作ったもの
100gヨーグルト
100g種ヨーグルトで作ったもの1

緩ければ水を切ればいいと思います。さらしやざるに開けて、少し時間を置くだけです。

100gヨーグルト
100gその2 底の方はしっかり固まっていて、斜めにしても流れてきませんでした

味は種のヨーグルトとさほど変わりません。比較すると24時間放置した65g種ヨーグルトの方が12時間放置よりも酸味が強かったかな?という程度の差です。

ヨーグルトは自宅で容易に作れる

ヨーグルトを每日食べていた時期があって、週に4パック買っていました。いっその事作れないかと試したけど、消毒や保温が大変。しかも、待ちきれずに開けて固まってない、ということがありましてすっかり諦めていました。ヨーグルトメーカーを買おうかなと最近も調べていました。

そんなところにいとも簡単にヨーグルトを作り、さらにはそれをチーズにしてしまう強者のブログに出会い、もう一度チャレンジと相成りました。発酵が足りないのでは、もっと放置してみては?と助言もいただき、しっかり放置を失敗覚悟でのんきに作ったらできちゃった。夏は常温放置でもできるそうです、北海道でもできるかな?来年やってみよう。

いとも簡単に。うん、なんで出来なかったんだろう?ってくらい簡単にできました。手間もないし、洗い物も鍋と水筒くらいなもんです。おすすめです、是非作ってみてください!

↓こちらがチーズまで作る強者のブログ↓超おすすめです。おもろー。

 

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