私は知らなかった!基本の千切りの仕方

2017年11月18日

 

毎日暑いですね。札幌はそれでも30度を超えませんが、連日冷たい麺メニューにしてしまいます。昨日は冷麺、今日は冷やし中華・・・。

家庭科3主婦の私にとって、きゅうりの千切りは「ゲー、めんどくさ」なものでしたが、基本のやり方を教えてくれるページを見てから、画期的に楽になりました。

きちんと母の手伝いをしてきたなら、基本も身についたのでしょうかね。

苦手なことから逃げまわってきた基礎のない私は、見よう見まねでやっているため、基礎に戻ると「目からウロコ」なことが多々あります。

白ごはんさんのホームページはそんな基礎のない私にとって、まさに第2の母なのです。

▼本日の参考もこちら▼

【失敗】私がしていたしっかり重ねて切る方法

きゅうりを斜め薄切りにしてから、3,4枚ずつ重ねます。そしてそれぞれを細く切っていきます。

このやり方の問題点

斜め薄切りしたきゅうり一枚を見ても、厚みが均等ではない。主に切り終わりが厚い。そんなきゅうりを重ねると、きゅうりたちがしっかりななめになっているため、切る時にきゅうりの重なりがずれる。

崩れないように慎重に切るため遅いし、それでも崩れて太さも調整しずらい。

お手伝いは監視されてる感が嫌いあさかわだ
「冷やし中華のきゅうりの細いやつって、どうやって作るの?」だったので、これでも幾ばくか工夫をしたつもりだったのですよ。

【基本】斜め薄切りを、横に並べてから切る方法

①ななめ薄切りにします。

②薄切りしたきゅうりを横一列に並べます!

 

 少しだけ重なるように並べます。たくさん重なると、やっぱり滑りやすい。
綺麗に並べると切る時に、スムーズです。

③端から切っていきます

 

驚くほど、滑らず!どんどん切っていけるので、とても早く千切りができます。

千切りは幅1〜2㎜なんだそうです。料理によって、お好みの幅や厚さにすると思いますが、やり方は同じです。

まとめ どんな野菜でも、横一列でザクザク千切り!

大根の千切り準備中

 

どんな野菜でも「薄切り」の段階で大体同じ厚さになるようにするのが大事です。その技術はまだまだですが、横一列に並べるだけでも千切りが楽に上手になります!

人参だろうが、大根だろうが、ザクザク千切りできちゃいます。きんぴらごぼうも、ささがきより千切り派ですが、ノンストレスです。
大根サラダや人参しりしりには、絶対使っていたスライサー。今は大量に作る時以外は出番がありません。スライサーは洗うのが少し大変だから、私は包丁で切ったほうが楽。
このやり方を知ってから、きんぴらごぼうと大根サラダが増えました。サラダの彩りにもよく人参が登場するようになりました。
野菜をたっぷり楽しめるようになります。まだお試しでない方は是非!

初心者さん用おまけだけど結構重要なこと。

この大根の薄切り?の状態を作るときのポイントです。

右端だけ一枚薄切りします。

先ほど切った面を下にするとグラグラせずに切っていけますよ\(^o^)/


大根は上から下まで太さの変化が少ないから、比較的グラグラしないですが、人参とかグラグラするよね?!するよね?!私だけじゃないよね?!

コロンブスの卵実感あさかわだ
実家で母が当たり前のように向きを変えていて驚愕した。こんな当たり前のようなことに気づかずにグラグラ切っていたなんて!!!