どら焼き!専門店のこだわりを取り入れたら別物になった

どら焼き

添加物の摂取を抑えるのに一番は、お菓子を買わないこと!と思っています。うちにはお菓子が常備されていませんが、やっぱり時々は食べたくなる。そんな時、簡単に作れて嬉しいのがどら焼きです。手作りあんこが冷凍してあれば、いつでも楽しめます。

我が家のどら焼きの作り方

外国人を日本に招待する番組の録画を覧ました。どら焼きに見せられたカナダの女性が日本のどら焼き屋で一日修行をしたり、小豆農家に行くという内容。
私も自家製どら焼きには黒蜜・味醂を入れるなどこだわりは持っていましたが、かき混ぜ方や生地の状態などを参考にして取り入れてみましたところ、物凄くおいしくなりました。

材料 ミニサイズ6個くらい

  • 薄力粉 70g
  • 重曹 5g
  • L卵 1個
  • 味醂 大さじ1
  • 酒 小さじ1
  • 黒蜜 小さじ1
  • 甜菜糖 40g
  • 醤油 数滴
  • 冷水 適量
  • 油(焼き用)

家では甜菜糖と黒蜜を使っているので焼き上がりが濃い色です。

あさかわだ
参考にしたどら焼きやさんとは材料が違います。醤油とお酒はまねっこしました。

作り方

ポイントは卵の混ぜ方と、生地の柔らかさ調整に使う冷水。これに気をつけたことで、ランクアップできたと思っています。

卵を撹拌する

1000回!を目標に、コレでもか!っていうほど卵を撹拌します。白身をしっかり切るように、そして空気が混ざるようにする。

砂糖を入れて、滑らかになるまで混ぜる

生地にまんべんなく砂糖が行き渡るように・・なめらかになるまで混ぜます。

せっかく出来た気泡が無くならないように、手早くやるようにしています。

黒蜜・醤油・酒・味醂を入れて、混ぜる

生地に黒蜜(小1)と醤油(数滴)を入れます。どちらも必須ではないですが、黒蜜を入れると和風感が、醤油を入れると香ばしさがアップします。

味醂(大1)とお酒(小1)は煮切ったほうがいいと思いますが、私はそのまま入れてしまいます。

蜂蜜は作れませんが、黒蜜は作れるので、我が家では黒蜜が常備。

全部投入したら、混ぜます。気泡を潰さないように、かる~く。

薄力粉と重曹を混ぜる

薄力粉70gと重曹5gを合わせて、振るい入れます。道具はザルでも粉ふるいでも。重曹はアルカリ性独特の苦味を持っていますので、量には注意が必要です。多くの場合は袋のどこかに場合は粉◯◯gに対して、◯g入れてくださいなどと指示があるので、袋の割合に従った量を使うようにしています。

まずは合わせて

 

私は粉ふるいで、カシャカシャやります。

振るい入れたら、ダマがなくすように混ぜます。混ぜすぎると、膨らみが弱くなります。

冷水で生地の柔らかさを調整する

生地に少量の冷水(写真は氷水使用)を入れ、生地の柔らかさの最終調整です。冷たい水だとグルテンの生成を抑えられるそうです。

<とろみの目安>

  1. ヘラ等生地をすくって、「の」の字を書く
  2. 「の」を書き終わったと同時に「の」が沈んでなくなるくらいのとろみ。

ホットケーキの生地よりずっと緩い生地になると思います。

焼き

薄く菜種油を塗ったテフロンのフライパンで焼きます。フライパンを十分に熱してから、一度弱火にして生地を注ぎ、中火に戻して焼きます。そもそも砂糖やら醤油やらが入っていますので、油断するとまっ黒くなってしまいます。時折様子を見て、色や焼き具合の確認をします。

プツプツが見えてきたら、ひっくり返します。

ひっくり返した瞬間に、ぷわ〜っと膨らんで行くのを見るのがたまりません。真ん中がもこっとなると気分が上がります!ひっくり返すときは中火ですが、ひっくり返し終わったら、弱火にしてしっかり火を通してあげます。

生地だけで美味しい!歯ざわりが少しだけサクっ!頬張るとフワっ!ホットケーキとは違う香ばしいさが最高です。

あんこを挟んで完成

お好きに餡でも、生クリームでも、ジャムでも挟んで召し上がれ。

画像は茶色いけど雪手亡で作った白あんです。なぜ茶色いか・・・それは甜菜糖を使ったから。

置き換えしたい度

そもそも、市販のどら焼きを買うことってあまりないです。お土産で頂いたり、ご馳走になることが多い。なので、置き換えしたい度は今回は保留。

コスパ

まとめて作るとより安上がりでしょう。食べ過ぎには気をつけす。

手間

フライパンでできるので、準備や片付けは楽ちんです。でも気持ちに余裕がないと作ろうとは思わないかも。まあ、嗜好品なので。

安全・安心

◯原材料・化学調味料・添加物について◯

お土産に選ぶことがあるR亭 どらやき

砂糖・小麦粉・卵・小豆・水飴・みりん・寒天・トレハロース・膨張剤

Sブンの北海道産小豆使用のどら焼

砂糖・小麦粉・小豆・鶏卵・水飴・還元水飴・味醂・蜂蜜・膨張剤・乳化剤

◯我が家◯

砂糖・小麦粉・卵・手亡豆・味醂・黒蜜・酒・重曹・醤油

大きくは違いが無いものの、原料の産地・調味料も選べるという点は安心。特に小麦粉は道産が良いです。

購入頻度から考えると、そこまで神経質にはならなくても良さそうな感じ。

手作りの焼きたては、そんじょそこらのどら焼きには負けない美味さです!

手焼きの専門店には負けても、工場製には負けないかも!

どらやき作り まとめ

  • いくつかのコツを守ると、出来上がりが大幅グレードアップ
  • あんこが冷凍してあれば、単純な材料でいつでも作れる
  • あんこがなくても生地だけでイケてしまう

 

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