自家製食べられる焼肉のタレ。ドレッシングにも!

2019年6月20日

自家製焼き肉のタレは便利。焼き肉以外にも、野菜炒めの味付けや、ドレッシングにも使えます。特に重宝するのはお弁当作成時、朝の限られた時間。一瞬で味が決まるのが嬉しいです。

うちの焼き肉のタレの作り方

子供も大人も食べられるように、辛味を抑えて作っています。お好みで一味や豆板醤を足して食べてもおいしいです。

材料

  • にんにく 1かけ
  • 生姜 1かけ
  • りんご 1/2
  • 玉ねぎ 1/2
  • 醤油 250cc
  • 味醂 50cc
  • 酒  50cc
  • 砂糖 大さじ1
  • 黒蜜 大さじ1
  • ごま 大さじ1
  • ごま油 大さじ1

すりおろす

りんご・たまねぎ・しょうが・にんにくをすり下ろします。おろしきれなかった部分はみじん切りにして使います。

鍋に入れて煮る

ごま油以外の材料を鍋に入れて、中火にかけます。沸騰したら弱火にして、30分程度煮詰めます。

あさかわだ
ごまは煎ってから最後に入れても香りが立っておいしいです。
Y氏
一度勘違いして、ひと煮立ちで終わらせたら、玉ねぎの刺激が残っちゃったことがありましたね

ごま油を入れる

最後にごま油を入れて混ぜます。お好みでラー油や豆板醤を合わせてもOK。子供たちが食べられるように、辛味は入れません。

辛いは正義Y氏
一味を後でいれるぞー

清潔な保存瓶に入れて完成。保存料が入っていないので、早めに使い切ります。

置き換えしたい度

簡単に作れるので、焼き肉するぞ!って時に作ります。余った分はサラダや野菜炒め、肉などの漬けダレに使ってしまい、あまり長く置いておきません。

長く置ける調味料としては置き換えられない。使いきりとしては、手間もかからずコスパも悪くないので置き換え可能です。

あさかわだ
私は、作ってまで使いたいと思っていないので腰が重いですね。塩コショウ派なのです。

これまで使っていた市販のタレのスパイシーさはありません。香辛料を工夫するとより好みの味に作ることができそうです。当たり前ですが、化学調味料系だなーっていう味はしません。

じじ
物足りないけど、体にはこれがイイんだ!

子供たちと大人たちの両方が使えるということを絶対条件として作っているので、子供は喜んで使ってくれます。このタレで和えたレタスサラダはもりもり食べてくれる。

お肉の漬けダレとしても優秀で、火を通しても柔らかく食べられます。りんご酸のパワーでしょうか。

味的置き換えしたい度 ★★★★☆

コスパ

特別な材料を買い揃える必要はありません。

コスパ的置き換えしたい度 ★★★★★

手間・時間

手間・・・調味料を量る、野菜をおろす

主な洗い物・・・おろし器

時間・・・制作時間45分くらい。味を馴染ませたいなら、1日くらい静置

少量を頻繁に作ることも検討しましたが・・・すりおろす野菜の量が半端になる、シーズンオフに頻回に林檎を買うのはいやだ、などと家庭の事情で却下。時々作って、常備はしないスタイルです。しょっちゅう作るのは面倒かも。

手間的置き換えしたい度 ★★★★☆

あさかわだ
買うよりは、そりゃ面倒である。でも、出来ないような手間ではない

安全・安心

◯原材料・化学調味料・添加物について◯

手作り焼肉のタレ

醤油・味醂・酒・砂糖・黒蜜・りんご・玉ねぎ・にんにく・生姜・胡麻・胡麻油

E食品の焼肉のタレ

醤油、砂糖、みそ、果実類(りんご、レモン)、発酵調味料、食塩、野菜類(玉ねぎ、生姜、にんにく)、果糖ぶどう糖液糖、ラージャン、蜂蜜、ごま油、白ごま  (原材料の一部に小麦を含む)

◯賞味期限・食中毒について◯

E食品の焼き肉のタレにも、保存料は入っていない。でも、そんなにすぐには悪くならない印象があります。

一方、手作りのタレは、清潔な瓶に詰めて2週間以内に使い切りたい。カビや腐敗の心配は時とともに大きくなる。保存瓶の側面についた具からカビていったりしがち。

頻繁に使わない調味料なので、冷蔵保存で長く持たないと余してしまう。市販品の長持ち具合を考えると同等の物としての置き換えは無理。

安全・安心的置き換えしたい度 ★★☆☆☆

あさかわだ
普段焼肉のタレを使わないので、忘れて冷蔵庫に放置してしまったことがあります。以後、さっさと使い切るようにしてる。

手作り 焼肉のタレ まとめ

  • 手順が簡単、作ってすぐに使える。
  • 特殊な材料はいらず、揃えやすい。
  • スパイシーさより、子供の食べやすさを重視したタレ。
  • 豆板醤・一味・ラー油等を加えて、各々好みの辛味で食べるとよい。
  • 保存には難あり、冷蔵庫に放置・忘却したら傷む。
  • 焼肉のタレとしても、ドレッシングとしても優秀

 

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