これまでで一番上手くできた2018年梅干し!と手作りゆかり&紅しょうが

2018年7月31日〜8月2日で、梅の土用干しをしました。

気持ちの良い晴れの日が3日続き、取り込み忘れることもなく。今年の干しは順調に済みました。

こんな感じで、庭につるして置きました。

◎漬け編はこちら◎

1日目

午前8時に、梅と紫蘇をかごに入れて干し開始。夕方まで干しました。

梅酢も外に置いておきました。(赤梅酢の蓋は軽く開けて、外においておきました)

夕方には梅と紫蘇を梅酢に戻しました。

※尚今年初めてカビの被害に(-_-;) 重しにアルコールを忘れたかしら?重しにだけしっかりカビさんいました。

2日目

午前8時に、梅と紫蘇をかごに入れて干し開始。

一日目と違って、二日目は夕方に取り込まず、そのまま夜通し干して朝露に当てました。

梅酢は夕方に取り込みました。

3日目

朝7時頃様子を見ると、もう完成で良さそうでした。が、もう一息干しておきました。

お昼ごろに取り込み、完成です。

 

2018年度、梅干しの出来!

しわしわ梅の出現

干す前に気付きましたが、「しわっしわ」の梅干しが幾つかありました。

もちろん干しても「しわっしわ」でした。

おそらく重しを減らさなかったのが原因かと思います。

しわっしわ梅
ふっくら梅

紫蘇の量が少なかったので、色がとても薄くしあがりました。

昨年度は真っ赤に染まった梅干しですが、今年は紫蘇を使っていないかのような淡い色。

2017年梅干し
2018年梅干し

早速味見しました。
昨年同様塩と梅のシンプルな味わいです、余計なものの味がしない。 味◎
皮もやわらか。しわっしわ梅も、思ったほど固くなく、昨年の梅よりも食べやすい。柔らかさ◎
種と実の離れも合格。熟れきったおつとめ品だったからかな! 実離れ◎
あさかわだ
これまでで一番の出来!色が薄いけれど、風味も十分!

おまけ

これまでは梅干しを漬けて満足していたのですが、今年は梅酢と紫蘇を利用しました。

紫蘇ふりかけ(ゆかり)

梅漬けに使った紫蘇を、そのままザルの上で干しました。カリカリになったところを、フードプロセッサーで粉砕して完成。つまり、何も調味はしていないわけです。

これが・・・おいしくて。ゆかり、もともと好きなんです。ですが、本家より本物でした。おにぎりに、パスタに、何にでもできて、しかも自然な食品が材料な訳です。最高です。

この紫蘇ふりかけが有能すぎたので、来年からは紫蘇をたっぷり使って梅干しをつけようと思います。今年は、新たに紫蘇を追加購入し、梅酢の代わりに酢で、もう一度作りました。

乾燥して粉砕すると大した量にはならないので、まだまだ足りません、来年の今頃までゆかりを楽しめるようにもっと紫蘇を買ってこよう。

紅しょうが

  1. 新しょうがを薄くスライスして、生姜重量の3%の塩を振って、一晩放置。
  2. ザルの上で一日干しました。(本当は半日でOK)
  3. 赤梅酢を清潔な保存瓶に入れ、生姜を沈めます。小さなお皿を入れて完全に沈めました。※アルコールをきちんと噴霧した皿
  4. キャンプやらで1週間で放置(本当は半日でもOK)
  5. 完成、刻んで食べてもよし!そのまま食べてもよし!

梅酢に入れて置くだけで、これまで殆ど調味していません。塩振ったくらい。

売っている紅しょうがは色々入っていますが、これは正真正銘自然の恵みです。最高!

2018年梅干し作成まとめ

  • 紫蘇は、色付けの為にも「ゆかり」のためにもたっぷり使おう。
  • でも色が薄くてもとても美味しい梅干しができた
  • 朝露に当てると柔らかくなるは本当かもしれない。来年は当てると当てないで比べてみたい。
  • 本漬けで重しを減らさないと「しわっしわ梅」が出現する
  • 副産物の「ゆかり」、「紅しょうが」の量産を次年度の目標とする
息子T
ししょおににりぃぃぃぃ!!!!
あさかわだ
あー、一つ作って3回美味しいとか、最強です。
梅干し食べないくせにうんちく息子K
梅干しは半年くらい置いておかないと、角が立ってるからね

 

2017年の失敗だらけの梅干し作りはこちらです(*´ω`*)